【適正管理委託費】簡易シミュレーション
(テキカン診断)

「適正管理委託費 簡易シミュレーション」では、マンションの総戸数、階数、築年数のほか、管理員、日常清掃員の勤務時間やエレベーター数、機械式駐車場情報などを入力するだけで、管理委託費の適正値が自動計算されます。
管理委託費の適正化を検討しているマンション管理組合の皆様や管理会社のフロント担当者にとって、最適のツールとなっています 。

シミュレーション結果例

当シミュレーションは無料で利用できます。
早速、下記の「入力シートはこちらから」をクリックして、シミュレーションを始めてください 。

※シミュレーション結果はPDFでも作成できますので、理事会などでの共有、検討資料として活用できます。
※管理組合の「定期総会議案書」や、管理委託契約の「重要事項説明書」などが手元にあれば、スムーズに入力できます。

なお、当シミュレーションにおける「適正管理委託費」については、実績豊富なマンション管理組合コンサルタントの知見をもとにした実勢相場であり、適宜更新される可能性があります。

※「適正管理委託費」について
最近は人件費の高騰に加え、リプレイスに積極的な会社も減っているため、管理委託費の適正額も上がってきています。管理委託費を適正額以下にしようとすると、管理品質の低下や後々の値上げ要求、あるいは管理会社側からの管理委託契約の解約・終了を招くことにつながります。どこまでも下がればよい、というものではないことを十分にご理解ください。

シミュレーション中の用語説明

デベロッパー系管理会社予測
デベロッパー系管理会社とは、新築マンションを開発・販売する会社(デベロッパー)の系列にある管理会社のことを指します。基本的に、親会社であるデベロッパーが分譲したマンションの管理を受託します(新築時に管理を受託することが決まっています)。特に最近では、他社の管理物件の管理を受託する(いわゆるリプレイス営業を行う)ことは多くありません。
ブランド力があり、一般的に信頼度が高いと考えられていることから、デベロッパー系管理会社予測(管理委託費)は高めに設定される傾向にあります。
独立系管理会社予測
独立系管理会社とは、系列に親会社(デベロッパー)がいない、もしくは親会社(デベロッパー)から管理委託の供給を受けない管理会社のことを指します。
積極的に他社の管理物件から管理を受託(いわゆるリプレイス営業)しないと管理戸数を増やすことができないため、独立系管理会社予測(管理委託費)はデベロッパー系管理会社よりも安くなる傾向にあります。
競争入札時の平均値予測
1社だけにマンション管理の見積もりを依頼するのと、複数社に見積もりを依頼するのとでは見積もり金額に差が出ます。これは競争原理が働き、各社が案件獲得に多くの努力を行うためです。
競争入札時の平均値予測は、その名の通り、複数社から見積もりを取った場合に出てくる可能性が高い予測値になります。